アクセシビリティ

Adobe LiveCycle ES Solution

セキュリティ、より自由に | 表現力、より豊かに

 

オンラインにもオフラインにも対応。つなぐ(構築)、つかう(運用)、なおす(改善)、すべてがスピーディーなビジネスプロセスへ。

 

ITのメリットを最大化する
ビジネスプロセスの自動化

ITは企業活動の様々なシーンで利用され、生産性の向上に貢献しています。しかし、実際のドキュメントプロセスは、異なるITインフラやフォーマット(中には紙になるものも)にまたがるものも多く、必ずしもスムーズに連携でいているわけではありません。


現在使われているシステムの多くは特定の業務を処理することを目的に作られ、複数の業務の組み合わせによって成立しているビジネスプロセスを意識したものではありません。そのため、人がシステムの存在を認識して、処理をつないでいかなければいけないのが現状です。そこではミスも発生しますし、生産効率が低下するのは当然です。そこで、こうした異なるインフラ間をまたがったビジネスプロセスをシームレスに「つなぐ」方法に関心が集まっています。

ビジネスプロセス全体を自動化するためには、人中心の情報アプローチが必要であり、同時にセキュリティの確保とプロセス全体のモニタリング機能が求められます。利用者が「つかう」シーンに応じた形でのデータの出入力を可能にし、高いセキュリティを確保しながら、プロセス全体がスムーズに行われているか、ボトルネックはどこなのかを明らかにし、「なおす」事が必要です。

ビジネスの状況に応じて、電子化されたドキュメントプロセスだけでなく、紙のプロセスも統合できるソリューションが求められます。情報が異なる形で分散されたままでは、ビジネスプロセス全体の自動化を実現することはできません。ビジネスプロセスのある段階で、紙ベースの情報をシステムに取り込んだり、必要に応じて電子データを紙に出力するプロセスを組み込む必要があるのです。

バックエンドシステムと統合された
ビジネスプロセスの自動化を実現

アドビシステムズでは、Adobe PDFやFlashといったドキュメントコミュニケーションやビジュアルコミュニケーションのためのプラットフォームの提供を通して、ドキュメントや業務プロセスのデジタル化に取り組んできました。Adobe LiveCycle ESは、こうしたPDFやFlashのプラットフォームとSOAを活用し、ビジネスプロセス全体の自動化を実現するソリューションを提供しています。

LiveCycleによって、RIAは利用者のニーズに合わせた使いやすいユーザ・インターフェイスを提供するとともに、ERPシステムやSCMシステムといったバックエンドシステムと統合され、人中心の情報アプローチを実現します。また、オンラインとオフライン環境、紙ベースのデータと電子データの両方を必要に応じて使い分けるようなワークフローも構築できます

さらに、LiveCycleのソリューションでは、暗号化、電子署名、タイムスタンプ、動的なドキュメントコントロールといった高いセキュリティレベルと情報の流れを両立させるとともに、ビジネスプロセス全体をモニタリングすることでボトルネックを明らかにし、ビジネスプロセス全体がスムーズに流れるように、常に改善を図ることができます。

ビジネスプロセスをもっと速く-LiveCycleが実現します。

具体的なソリューションの紹介

RIA+ドキュメントプロセス

ドキュメントプロセスを分かりやすく、もっとスピーディに
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電子申請

オンラインでもオフラインでも電子申請作業が可能になる
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紙と電子プロセスの統合

紙の申請も電子申請もバックエンドシステムに直結できる
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